2011年12月21日

こんなに美しいのにプレハブです。しかも価格はファミリーカー並み

気持ちよさそうな家ですね。

このクリーンなデザインの住宅、プレハブなんです。プレハブといえば低コストかつ短期間で作れることがメリットですが、その良さを維持しつつ、デザインも美しく、さらにカスタマイズが手軽にできることもこのMimahouseの魅力です。

http://www.gizmodo.jp/upload_files/111220-prefabhouseg5.html
posted by omo at 16:39| Comment(3) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

相手を思いのままに動かす「心理操作」

・向こうから歩いて来た人と、どちらが先に右か左に行くかで変な間が生まれ、挙句の果てにぶつかってしまうということがあるけど、僕の場合は必ず、誰の顔を見ることもなく、行く方向をじっと見据える。単に自分の目的地を見つめるというだけで衝突を避けることが出来る。目でどこに行くかというのを他人に知らせるんだ。

・救急医療の仕事をしてる。患者が意識不明を仮病で装っているとき、本当かどうか2つの見分け方がある。
1:まつげを指で触る。偽者なら目が震える。
2:仰向けに寝ている場合、患者の腕を持ち上げて顔の上に落とす。意識のある人なら、顔を外して腕が落ちる。
 あと、首のケガや痛みを訴えているのがウソかどうかを確認する方法に、患者の口に体温計を入れ、シンプルに「はい・いいえ」で答えられる質問を、患者の目を見ながら実行する。大半の人は目を見ないときは音声で返事をしようとするが、目を見るとうなずいてしまう習性がある。偽物はそれにつられてクビを動かしてしまう。何かの理由で、痛みやケガを捏造する人は結構いる。

・もし誰かに好かれたいと思ったら、女の子、男の子、上司にかかわらず、その人から何か借りるとよい。例えば女性が10ドル貸してくれたら、無意識のうちに彼女はあなたを前より好きになっている。これはベン・フランクリン効果と呼ばれている。

・質問をして、回答が部分的にしか得られなかったら、丁寧な沈黙で返すといい。そして待つ。すると、さらなる答えがやってくる。

・相手に何かをして欲しいときは、要求を会話の中でほのめかす。「えっと、映画を見るのに、6時に迎えに来てくれるのよね?」結構役に立つ。

・もし探し物をしているなら、左から右ではなく、右から左を見るようにする。物を探すのに読む方向と同じだと、いろいろなものを飛ばす傾向にあることから、逆の方向から見るほうが詳細に気付く。

・マインドトリックではないが、自分が話すことに自信を持っていて、不正確な事実でも説得できるなら、ほとんどの人に何でもさせることが出来る。

・営業で教えられたが、言葉の使い方がいろいろあった。例えば客にディスカウントのために映画をもう2本買わせたいなら、「もう2本どうでしょう?」

・権力を振るいたいときは、自分の命令に何の疑問も思われたことのないように振舞えばOKだ。誰かをクビにしたいときは、攻撃し続けると自分から辞めてくれる。

・「シルクと10回言ってくれ。じゃぁ、牛が飲むものは?」
 「ミルク!!」
 「ちがうよ、水だよ」

・子牛はミルクを飲むだろう。

・誰かに仰向けに寝てもらい、足をまっすぐ上に伸ばしてもらう。体の形が90度になるが、そこで目を閉じてリラックスしてもらう。そのまま60秒くらい経ってから、ゆっくりと彼らの足を地上に下ろしていく。絶対に目を開けさせてはいけないが、足を地上に下ろしていく途中で「地面に着いたと思ったら合図してください」と指示する。すると必ず彼らは地面に着く前に合図してくる。そこで、「ではこれから地面から下へ落とします」と言って地面まで下ろす。

・決め付けたような言い方で文を終える。例えば文の終わりに、わかった?とつける。「君が言ったとおりに人が動くからね、わかった?」

・デンマーク(Denmark)はみんなが思いつく唯一「D」で始まる国名。

・ジブチ共和国(Djibouti)ってのがあったぞ。

・ついでにドイツはドイツ語だと「D」で始まるんだぜ。(英語はGermany)

・ゴールを信じて、継続すればほとんどのことは成就する。そうやって大半のことを手に入れた。信じることは誰にでも出来る真の魔法だよ。

・値切るときは、低めから始めて、もともと自分がこの値段なら買うという額になったら止める。

・紙とペンを人に渡して、何か書いてと頼む。大半、名前を書いてくれる。

・スポーツで、対戦相手のリズムを乱すのに有効な方法がある。例えばとてもうまくプレイしている相手にカジュアルにこう尋ねるんだ。
 「〜を良くするのに、何を変える?」とね。あるいはそれに似たようなことだ。うまくいった例では、一度、バレーボールの選手ですごいアタックばかり打つ選手にこう尋ねた。「そんな高いジャンプは見たことないよ、どこを変えたんだ?」とね。ホッケーの選手にも。「今のはすごいショットだ。どの足で始めているんだい?」

・断られる自信のある大きなお願いを先にする。そして似たような別のお願いをする。大きなお願いを最初に断ったあとは、同時に出せば、次の小さなお願いを聞いてくれる可能性が高い。

・これは営業用でサリバンのうなずきと呼ばれているが、基本的に誰かに何かを尋ねるときに、うなずきながら行う。ニューロン反射で無意識のうちに、賛同してくれる。

・オハイオ州の犯罪率の多いところに住んでいるんだが、自己防衛として大学で学んだことは、危険な状態に陥ったときに、攻撃してくる相手よりも気が狂ったフリをするということだ。10中9件は向こうから予測不可と思われ、攻撃を止めてくれる。

・何かを思い出したい時は、部屋の変わった場所に何か物を置く。いつもこれで思い出せる。例えば教室を出る前に、大学教授にメールを出さなければいけなかったとする。そうするとすると床に映画でも置いていく。心理的には「何でこんなところに物が?」「ああ、そうだった…」
いつもこの手を使っているよ。

・ハイタッチをするときに、相手のひじを見ているとミスしない。

・12歳の頃、頭のいい女の子とよく卓球をしていた。彼女はいつも僕の考えてることと同じことを考えられるので、簡単にやっつけられると言った。僕は「じゃあやってみろよ」と心の中で思い、イチゴのことを考え始めた。当然卓球のことは考えていないので、何度も彼女に負けた。

・誰かと会話するとき、相手と同じポーズをとると、無意識のうちに親しげだととってくれる。

・誰かに耳打ちすると、必ずその人は耳打ちで返してくれる。
posted by omo at 18:17| Comment(3) | 啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

アメリカ大陸をぐるりと一周したロード・トリップが5分で見れる動画が素晴らしい

http://www.youtube.com/watch?v=Tt-juyvIWMQ&feature=player_embedded#!


アメリカ大陸を車でぐるりと一周しながら撮影した写真を5分にまとめた動画がネットで話題になっている。走行距離2万キロのロード・トリップが凝縮されたその動画はアメリカの広大さ、雄大な自然、それぞれの土地の個性が伝わってくる素晴らしい映像だ。

この動画を作成したのはニューヨーク州に在住のフリーランスの写真家であるブライアン・デフリー氏(25歳)。一度も訪れたことのない場所に行ったり、親戚を訪ねるために、アメリカ中を車で巡ることを決意。8月8日に自宅を出発した。

本業が写真家でもある彼は旅の記録を写真に残すことに。5秒間隔で自動的に撮影する設定をしたデジタルカメラを車に取り付け、撮影と運転を同時進行で行った。そして出発から55日後の10月1日、走行距離は1万2225マイル(約2万キロ)、約32の州を走りぬけた彼の旅は幕を閉じた。

自宅に戻った彼は、さっそく新たなプロジェクト「動画制作」を開始。旅をしながら撮影した写真を編集すること2週間、旅の思い出がつまっている大量の写真たちは5分14秒の動画にまとめられ、YouTubeにもアップされている「Drivelapse USA – 5 Minute Roadtrip Timelapse Around America」が完成!

実際に映像を見ると、ヤシの木が並ぶロサンゼルスから、早くも雪がうっすらと降り積もるコロラドのロッキーの山々まで、気候が変化していく様子や、雨雲が膨らんでいく様や天候の変化といった自然のダイナミックな動きに圧倒される。

「昔からある道路を走って、歴史のある町に泊まることを意識していた」という彼が撮った写真からはその土地特有の自然や雰囲気が感じられる。

「多くの人に自分だけの旅に出たいと思ってもらいたかったんだ。どこに住んでいても、見たことのない場所はたくさんあるはず。外に出て、見に行ってほしい」と語るデフリー氏。
posted by omo at 05:46| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

サガキケイタ

http://sagakikeita.com/


絵を作りたい。
posted by omo at 03:59| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

3歳まで母親と同じベッドで寝た子はグレにくい

http://rocketnews24.com/2011/11/02/147675/

乳幼児のいる家庭の皆さん、お子さんはどこで寝ているだろうか。両親と同じ布団? それともベビーベッドなど、別のベッドや布団?

イギリスの研究者らが、子どもは少なくとも3歳まで母親と一緒のベッドで寝るべきとの見解を示した。なんとそれが後に反抗期や非行を防ぐ鍵になるという。

報告によると、一人のベッドで寝かせられた子は睡眠の質が低下し、それが脳の発達に悪影響を及ぼして、後の問題行動の呈示にも繋がるというのだ。

16人の乳児を対象とした睡眠時の心臓と脳波の調査では、母親に抱かれている時に比べ、母親の横のベッドで眠った乳児らの心臓にかかるストレス値はおよそ3倍だった。

また、睡眠の質も別々に寝た場合大幅に低下した。母親の体から離れているとレム睡眠とノンレム睡眠のリズムが乱れやすく、16人のうち10人はレム睡眠(夢を見たりする深い眠り)をうまく取れていなかった。

睡眠のリズムの乱れと、ストレスホルモンが脳にもたらす変化は、脳の発達に大きな影響を及ぼすと考えられている。ケープタウン大学のバーマン博士は、後に親子関係が難しくなったり、暴力問題や異性問題などの原因ともなり得ると指摘。乳幼児期の睡眠の質の重要性を強調した。

同博士は、健康上問題がなければ新生児は生後数週間母親の胸に抱かれて眠り、少なくとも3歳までは同じベッドで寝るよう提言している。

飲酒していたり、肥満や過度の疲労などの問題を親が抱えていない限り、母子が同じベッドで寝ることを推奨している小児科医も多い。

一方、親に押し潰されるなど、睡眠中の事故防止のためには別々のベッドで寝るのが安全上好ましいとの意見もある。これに対しバーマン博士は、新生児の窒息死は親による圧迫よりも、枕や玩具などによるものがはるかに多いと述べている。

確かに、生まれて急に母親から離されるという環境変化は、子どもに大きな不安とストレスを与えるのだろう。親のぬくもりを感じながらの安眠が脳の成長に良いというのもうなずける。将来の非行防止のためにも、押し潰さないよう気を付けつつ一緒に寝るのが一番かも知れない。
posted by omo at 18:45| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパママ必見! 子どもを幸せにする5つの鍵

http://rocketnews24.com/2011/11/11/151651/

我が子の幸せを願わない親はいない。だがそのために何ができるかと言われてみると、なかなか具体的な事柄が浮かんでこないものである。

「子どもを幸せにする5つの鍵」という記事をご紹介したい。我が子が幸せになるために親が果たせる役割を綴ったものだ。
 
1. 独創的な遊びをさせる
「親が子どもにして欲しい遊び」ではなく「子どもが自由にする遊び」をやらせよう。ルールのあるゲームや人に教わる遊びではなく、まったく自由な遊びだ。ブロック遊びでも、ままごとやお絵描きでも、思うままに遊ぶことで、子どもは自分が何を楽しいと感じるかに気付く。自分の思考の傾向や好み、長所の把握に繋がり、将来自分に合った趣味や職業などを自信を持って選択することができる。

2. 健康な体に育てる
昔から健全な精神は健全な肉体に宿ると言うが、まさにその通り。良く眠り、運動し、体にいい食事をする――これらは子どもが成長していく過程で、精神的発達の基盤となるものだ。バランスの取れた生活は安定した精神を育む。夜更かし、ゲーム漬け、ジャンクフードなどには気を付けよう。

3. 何でも手伝ってしまわない
子どもが「出来ないこと」と「やれば出来ること」を見極め、時間がかかろうが下手だろうが「やれば出来ること」は自分でやらせよう。様子を見て手助けを申し出たり、助言をしたりするのは良いが、着替えから友人との仲直りまで、全てに手や口を出してはならない。困難に立ち向かうストレスを経験、克服することで、子どもは問題に自力で対処する能力を身に付けていく。困難は全て成長の機会だと思って見守りたい。

4. いつでも気にかけていることを伝える
いつもと子どもの様子が違う……そんな時は様子見をせず、「元気ないね。何かあったの?」など、すぐに訊ねよう。話したがらないようなら無理に聞かず、しばらくしてからまた訊ねる。親が自分のことを気にかけてくれている、話したければいつでも聞いてくれる、という安心感は何物にも代えがたい。愛されているという実感が自己肯定感を育てていくのだ。

5. 感情表現をさせる
子どもの時に素直に感情を表すのは大切なこと。なぜ悲しいのか、なぜ腹が立つのかなどを、たどたどしくても自分の言葉で表現させよう。自分の気持ちを押し殺さずに、分析して対処することで感情のコントロールができるようになっていく。怒りや不安、憎しみ、悲しみ、妬みなど様々なマイナス感情を上手に制御し克服できれば、人生が楽になる。
 
人に与えられるものはみな、一時の幸せをもたらしはするが、お菓子や玩具のようになくなったり色あせたりしてしまう。結局のところ幸せとは、自分の中からわいてくる継続的な充足感や、自己制御力ではなかろうか。

子どもの幸せを願うことは、すなわち子どもの強さを求めることにも思える。いずれ自分の手で幸せをつかめるよう、健やかな成長を応援したい。
posted by omo at 18:44| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

パパママ必見! 子どもの問題行動の原因は親のイライラ

http://rocketnews24.com/2011/11/07/149556/

子どもをお持ちの皆さん、いら立ちながら我が子に接してはいないだろうか。

雑誌『チャイルド・ディベロップメント』によると、乳幼児期をイライラした家族に囲まれ過ごした子はその後継続して実年齢より幼くふるまい、社会生活にまで支障をきたす傾向にあるという。

一般的には乳児期の子どもは穏やかで、自我の発達と共に段々と大人の言うことを聞かなくなることが多い。「魔の2歳児」という言葉があるほどだ。それが2歳半頃にピークを迎えた後おさまっていき、3歳、4歳、5歳と年齢が上の子どもほど落ち着いて聞き分けがあるのが普通である。

ところが3、4歳になっても人を叩く、駄々をこねる、頻繁に癇癪を起こすなどの問題がある子は、その後も攻撃的な性質が続く傾向にある。長じて学校での生活態度、鬱、アルコール依存、家庭内暴力など深刻な問題を抱える可能性が高いというのだ。

ミネソタ大学の研究者らが267組の母子を対象に、次のような調査を行った。生後1週間の新生児の肌を尖ったものでつついたり冷たいものを当てたりし、その反応を不快な感覚に対する基礎反応として記録した。

まずその子らが生後3〜6カ月の時に、母乳や離乳食を与える親の様子を観察した。次に2歳と4歳の時に、子どもに管状の入れ物から物を取り出すなどの作業をさせ、それを手伝う母親の様子を観察。最後に6歳の時に、親、子どもの担任教諭による子どもの行動評価を行った。

すると母親がいら立ちながら接するほど、子の行動は幼く攻撃的になるという結果が得られた。特に3〜6カ月児の母親がイライラすることが、子の感情コントロールに最も強い影響を及ぼすことが分かった。

親が精神的に荒れていると、穏やかな関係構築が難しく、子どもの精神的成長が阻害される。それが学校生活やその後の社会生活における問題行動の要因となるのだ。

もちろん生来の気性など遺伝的な要因も考えられるが、親の接し方が子の成長に与える影響の大きさを改めてうかがえる結果となった。

小さな子どもの心は我々が思っている以上に純真で柔軟であり、傷付きやすいということだろう。子育ては本当に大変なことも多く、ついイライラしてしまうこともある。そんな時にはこの記事を思い出し、怒鳴ったりする前に深呼吸で落ち着いてから子どもに接していただけたらと思う。
posted by omo at 15:47| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

パパママ必見! 3歳頃までの子どもによくある10の問題とその対処法

http://rocketnews24.com/2011/08/26/125221/


言う事を聞かない、なんでも自分でやりたがる、叫ぶ、暴れる……歩き始めから3歳頃までは、子育てが困難だと感じる親が多い時期ではないだろうか。

海外のニュースサイトが「1〜3歳頃の子どもによくある10の問題とその対処法」を紹介しているので、悩める親の皆さんにぜひ読んでいただきたい。
 
その1:食べ物をまき散らす
食事中に興奮し、食べ物が宙を舞う。床も壁も食べ物だらけ……レストランでも奇声を上げながら散らかしまくる。こんな時はどうすれば? 『パワフルな子ども』著者のR・ベーカー氏は、遊び始めてしまったら止めてもエスカレートすることが多いので、無視するべきだと述べている。

必死になだめたり叱ったりするよりも、「いいよ。投げるんだったらご飯はあげないから」くらいの冷静な態度でのぞもう。食事を取り上げるのはかわいそうだが、次の食事時にちゃんと食べるようになるはず。

その2:謎のプチ暴力
家族や仲良しのお友達に、突然爪を立てる。ケンカでもないのに噛んだりつねったりする。『よちよち歩き期に起きること』著者のH・マーコフ氏らによれば、子どもは親の注意を引きたいがためにこうした行動をとることがあるという。また愛情表現として噛み付いたりすることも。

しかし、通常は言葉の発達と共に減ってくる。たどたどしくても自分の気持ちを言葉で表現できるよう、導いてあげよう。じっくり聞いてあげることが必要だ。

その3:「ダメ」と言っても聞かない
こちらが本気で止めていることが伝わらないこともしばしば。医学博士A・ソルター氏によると、2歳ぐらいまではルールという概念は理解できないので、やみくもにダメダメ言うだけでは意味がないという。

「ストーブに触っちゃダメ!」ではなく「ストーブは熱いよ!」など、そのつど理由を説明したり、他の事で気をそらしたりと根気強く相手をしよう。

その4:おちんちんトーク
人前で性器の話をされるとやっぱり気まずいものだ。しかし「自分の体に恥ずべき場所がある」という思いを植えつけないよう、「腕」や「頭」と同じように話をするようにするべきだと子育てアドバイザーのW・シアーズ博士は述べている。

その5:人前で股間を触りまくる
気付くとアソコに手がいっている……自然なことなので叱る必要はまったくないが、やめさせた方が無難な行動だ。『性に関する子どもの質問と正しい答え方』の著者J・トマス氏らは「プライベートな大事なところだから、人前で触るのは良くないよ」と説明するように勧めている。

その6:何かにつけ、ぐずる
とにかく何かあるたび泣く子もいる。L・マークハム博士は「言葉をうまく操れないうちは、ぐずりもコミュニケーションの一環。この時期は、何が不快でぐずっているのかすぐに原因を見つけてあげ、ぐずりがクセにならないよう気を配りましょう。この時期に多くの時間を共に過ごし、愛情をたくさん注ぐことが大事です」と言っている。

その7:静かな場所で大声を出す
電車やバスなど、静かにしていて欲しい場所で騒がれると、親もひと苦労だ。17カ月頃になると言葉を色々話してみたい衝動が強くなる。しばらくは効果がなくても、「おうちで出す声」「お外で出す声」の概念を、早い段階からじっくり教えるのもひとつの手。

また、「ひそひそごっこ」など囁き声で話すゲームも有効だ。「シーッ」と口に指を当てる動作を真似させるのもいい。

その8:八つ当たりをする
発達心理学者のS・デンハム氏いわく、幼少期の子どもは「遊園地の約束を破った父親でなく祖母に怒りわめく」など、別の人にあたることがあるという。個人の差別化という成長段階の途中であることも一因だ。理不尽な怒りは聞き入れられないことを強い態度で示すことが大切。

その9:どこにでも登る
椅子だの出窓だの棚だの、どこでもよじ登るという子どもはどう扱えばよいのか。『子どもの秘密』著者のJ・マーフィーは、どうせ止めても登るので、無理に止めるよりも安全に登れる場所を作ったり、安全に降りられるよう側にいて気を配ることを勧めている。

その10:癇癪(かんしゃく)を起こす
「魔の2歳児」という言葉があるが、癇癪の兆候は15カ月ほどでも現れる。この時期はまだまだ理性を司る左脳よりも感情を司る右脳の活動が活発なのだ。

大切なのは、「大人の注意を引きたいがための癇癪」なのか、「何かにイラついての癇癪」なのか見極めること。前者ならば相手にならず冷静に対処し、後者ならば優しく話を聞きイライラの原因を一緒に解決するのが良いとW・シアーズ博士は助言している。
 
歩き始めてからの数年は最も目が離せない時期。手探りでの子育てに大変な思いをしている親は多いだろうが、いつかはその手を離す時が来る。限りある子育ての時間を、楽しみながら切り抜けて欲しい。

posted by omo at 12:12| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お子さん9時間寝てますか? 脳の発達には9時間睡眠が必要との研究結果

http://rocketnews24.com/2011/09/19/131632/

昔から寝る子は育つというが、脳の発達にも十分な睡眠は欠かせない。最近の調査で、 子どもには9時間以上の睡眠が必要と実証された。

調査は、142人の小学1年生に様々な学力テストを受けさせ、点数分布と平均睡眠時間の関係を調べたもの。すると点数の良し悪しが、睡眠の長さ9時間を境に分かれる結果となった。

睡眠が9時間未満の子の点数は、コミュニケーション力、計算能力、書き取り能力、文法力、理解力全てにおいて睡眠の足りている子よりも低かったという。

現代社会において多くの子どもたちが携帯電話やパソコン、ゲーム機などの機器に慣れ親しむにつれ、就寝時刻が遅くなる傾向にある。調査を行ったオートノマ大学(スペイン)のレイモン・クラデラス氏は睡眠の重要性を強調し、子どもの睡眠不足に警鐘を鳴らした。

「普段9〜11時間寝る子の成績は8〜9時間寝る子よりも優秀でした。しかしほとんどの子どもが、脳の発達に必要な睡眠を十分に取れていないのが現状です。睡眠不足を他のもので補うことはできません。十分な睡眠、そして毎晩決まった時間の就寝が大切です」

オックスフォード大学脳神経科学教授のラッセル・フォスター氏は、10歳までの子どもは9時間から9時間半の睡眠を取ることが望ましいとしている。「それ未満の睡眠でも日常生活には支障がないかも知れません。しかし新しいことをひらめいたり複雑な問題を解決したりするには、十分な睡眠が不可欠です」

ちなみに大人は6時間半〜8時間半の睡眠を取るのが望ましいという。今夜は、子どもと一緒にたっぷり寝てみてはいかがだろうか。

posted by omo at 12:09| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパママ必見! 子どもが学業で成功するために家庭でできる7つのこと

http://rocketnews24.com/2011/10/15/140432/

人間、勉強が全てではない。とは言え学校での成績が人格形成から大学選び、職業、収入、結婚まで、人生に多大な影響を及ぼすことは否めないのが実情だ。

親たるもの、当然子どもの成功を願う。進学塾や家庭教師にお金をかける家庭も多い。しかし、親自身がうまく導くことでも子どものやる気を大きく上げられるのだ。簡単に実践できる、「子どもが学業で成功するために家庭でできる7つのこと」をご紹介しよう。
 
1. 十分な睡眠を取らせる
睡眠不足は子どもの学習力に多大な悪影響を及ぼす。毎晩決まった就寝時刻を守るようにしよう。就寝30分前以降はテレビやパソコンを消し、携帯電話は寝室に持ち込ませない。これは寝る前に強い光を注視すると睡眠が浅くなりやすいため。またカフェイン入りの飲み物やチョコレートなど、興奮物質の摂取は控えよう。

2. 努力をほめる
テストの点数ではなく、努力したことを褒めよう。コロンビア大学の研究によると、普段努力を褒められる子は、テスト結果が悪くても自分の能力が低いのではなく単に努力が足りなかっただけだと認識するという。これに対し点数で評価される子は、自分はダメだと自己否定をしてしまう。努力を褒め、子どもの自信とやる気を育てたい。

3. 子どもの学習法を尊重する
親の考える最善の勉強法が子どもにとっても最善とは限らない。我が子にはどんな方法が合っているのか、見つけてあげるのも大切だ。音楽を聴きながらでないと勉強できない、何でも単語カードに書かないと覚えられないなど、子どもにこだわりがあるのなら、親がどう思おうがそれを尊重しよう。

4. 親子関係が子どもの友人選びに影響すると意識する
友達からは良い刺激、悪い影響どちらも受け得る。勉強熱心な友人を持つと、自分も熱心に取り組むようになる。反対に、授業を聞かず、宿題もやらず、テスト勉強もしない――そんな友人に囲まれているとそれが普通になってしまう。親との関係が良好な子は、目的意識の高い子と友人関係を築きやすいという調査結果がある。親子関係が子どもの友人選びに影響することを覚えておこう。

5. 家族そろって食事する
調査によると、家族で食卓を囲む習慣のない子どもは、学力が低めなだけでなく薬物使用、飲酒、摂食障害などの問題を抱えやすいという。手の込んだ食事でなくても十分なので、テレビを消して会話を楽しみつつ食べよう。親が仕事などで一緒に食事できない時は、その日あったことを語り合う時間を寝る前に設けよう。

6. 家庭のストレスをなくす
家庭の問題は学校生活にも影響し、学習を妨げる。家庭内で受けたストレスがその後2日間にわたり学校生活に影響するという研究結果がある。家庭を、リラックスしてのびのび過ごせる場にしてあげよう。散歩、読書や映画など、一緒の時間を作り安心感を与えたい。家族間での怒鳴り合いのケンカは避け、穏やかな心で議論するように。また子どものストレスサインを見抜くことも大切だ。

7. 過度の期待を押し付けない
子どもへの期待を、本人のためと押し付けてはならない。子どもにはそれぞれ学ぶペースがあり、子どもの頃に学業が苦手でも、その後何かに興味を持ったり、自分に合った学習法に気付くかもしれない。子どもの可能性を信じつつ、しかし過度の期待はかけずに、静かに長い目で見守ろう。
 
理想は子どもが自ら「学びたい」と思ってくれることではないか。我々も子どもの頃、強要されてやる気を失うという経験をしていても、自分の子どものこととなるとつい必死になってしまいがちだ。「子どもに学ばせる」のではなく「一緒に考える」思いを持って、側であたたかく見守ってあげたい。

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